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2007年11月18日 (日)

SeanNorth(シャーンノース)感動のライヴ

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(写真TOPは、午後6時半に開演した時の写真)

 11月17日、志津サウンド・ストリームにおいて、シャーンノースを含む 『7周年記念 3MEN』 という企画のライヴが開かれた。

 3MENと言いながら、4組のグループが出てきた。最初のグループは、しきりに自分たちが前座のような話をしていた。

 やはりメインは、当然のごとくシャーンノースである。最初、観客は20~30人くらいしかいなかったのが、シャーンノースが登場する間際に会場は満杯となった。

 午後8時ちょうど、シャーンノースのステージがはじまる。何と、5人編成だ。シャーンノースの3人+ リードギター(サイドか?)とヴァイオリン、ささおさんとムーチョさんはアコースティック・ギターを手にしていた。(だと思う、ちょっと離れていたので、手元が見えなかった)

 静かな出だしで 『ROAD OF HOPE~あてのない世界』 がはじまる。打ち込みのない完全なライヴ演奏である。それもほぼアコースティック。そして3曲目、ライヴで初めて聴く 『終わらない唄のクロニクル』が演奏された。、それまで座って歌っていたLumiさんが立ち上がり、情感豊かに歌い上げる。CDで聴く以上の感動がそこにあった。

 しかし感動はそれだけで終わらなかった。6曲目前、LumiさんのMCに私たちは思わず 「ソメイヨシノだ!」 と呟いた。そして待望の 『ソメイヨシノ~桜の木の下で~』 のイントロが流れる。私はこれが本当のライヴだと、さらなる感動を味わう。CDにはない空気と世界が会場を包み込み、しっかりと観客の心をつかむ。私にはそれが感じられた。

 演奏曲目は

1 あてのない世界
2 キャロラン
3 終わらない唄のクロニクル
4 言葉ひとつ
5 MASTER OF LIFE
6 ソメイヨシノ
7 七つめの海
8 ノーチュラスorノーチラス? 新曲

約50分のステージは、あっという間に終わってしまった。

 この日はCD発売間近かのためか、写真やビデオを撮ることができなかったが、これまでで最も映像に残しておきたいと思ったステージだった。(よくよく後で写真を見てみると、出入口のドアにビデオ撮影禁止と書いてあった。)

 最後のバンドが終わったのは午後9時45分ころだろうか。演奏したメンバーが出てきて、その場はファンとの交流会に変わる。

Cimg9750a そこでようやく、シャーンノースを囲んでの写真が撮れた。そんな中でシャーンノース3人だけの写真を撮る。それが上の写真である。

 3人はいつもと変わらないのだが、ひとつオーラが広がったような気がしたのは私だけではないだろう。

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 それから、トイレにシャーンノースの寄せ書きを見つけさっそくゲットした。ちょうど1年前のものだ。

 来年は8周年記念でシャーンノースはまた来るのだろうか。その時は、今よりももっとメジャーの3人の姿が見られるかもしれない。



 そして、ここでぜひ紹介しておきたいのだが、シャーンノースのファンの中に女優の夏木彩さんがいるということ。彼女は、最近では8月に公開された「スプリング・デイズ」等に出演していたらしい。見てのとおり、ほっそりした美女である。 Cimg9759a

オフィシャル・サイト http://seannorth.jp/ 

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