”大多喜レンゲまつり”と“いすみ鉄道”
いすみ鉄道存続と大多喜町のPRをタイアップしたこの行事は、今年で23回目を迎えた。思えば大多喜出身の女房と結婚した年からはじまっているのである。
しかしながら、私が『レンゲまつり』に出かけたのは、その日が初めてだった。出かけた理由は応援しているバンドのモカがイベントで演奏するからである。
今年は例年になくレンゲの咲き具合が悪かったらしく、場所も「東総元」に移されての開催だった。
それでも、主催者の努力にかかわらず、レンゲが一面咲きほこっていたわけではない。田んぼを斑に染めた紫のレンゲは、すでに枯れようとしていた。
いすみ鉄道をまじかに見ての会場は、広々としていて長閑ではあった。モカなどの生演奏あり、結婚式あり、踊りあり、山羊の放牧あり、多くの出店ありと様々なイベントも組まれているが、各会場が離れすぎていて、どこか散漫さを拭いきれなかった点が惜しい。
そして、この日、無人駅である東総元駅は開業して以来の人出となったとか…。
(画像上は、いすみ鉄道「東総元駅」周辺の模様をDショット、画面下はレンゲまつり会場での「レンゲ」をDショット)
そして、片隅にひっそりと群生していたオキザリス(かたばみ)が美しく思えた。
PS.5月6日
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