先日の金曜日、近所にスープカレーの店があると知って早速行ってみた。
店の名は、札幌スープカレー『ジャムゥル』。店内には装飾品がほとんどなく、落ち着いた雰囲気、まだ午後6時前とあってか、客は誰もいなかった。
座るとメニューが差し出されるが、なにぶん始めてのことなので何を注文していいのかわからず、店のお勧めを聞いて、私は「チキン」、女房は「チキン・ベジタブル」を頼んだ。
ところがである、愛煙家の私が店内禁煙であることを知ったのは、その後のこと。なすすべもなく、ただ店内を見回しながら待つこと約10分、ワゴン車に載せて注文したスープカレーが登場。
一見、これがカレーかと疑いながら、店員に食べ方を教えてもらい、スプーンにライスをのせてスープカレーの中に漬けて、口に運ぶ。
そこで疑いは晴れた。「なんと、美味である」 そして、「間違いなく、カレー」であった。
野菜がたっぷりで、チキンが柔らかく煮込まれている。辛さは注文時にオーダーできるが、ちょうどいい辛さであった。
スープカレーは、ライスとスープカレーが別になっているが、ライスとスープカレーをひとつの器に入れれば、カルビー・クッパの如きものになるであろう。実は、カルビー・クッパも私の大好物のひとつである。
これで、店内禁煙でなかったら、1週間に1回は行きたいと思うのだが・・・。
(画像上はチキン・スープカレー、画像下は飾り気のない店内の模様をDショット)