雑感

2009年3月27日 (金)

単身赴任中

3月のはじめから、単身赴任。

昨日まで、ネットはダイアル・アップでしか繋がらなかったが、今日からADSLで接続できるようになった。

ダイアル・アップの遅さはすざましい。嫌になるほどだ。1ページごとに、いったいつになれば表示されるのだと思い続けなければならない。単身赴任前は光接続だったから、ダイアル・アップの遅さは、以前のCMにもあったように、本当に眠くなってしまうほどだ。

ADSLは光に比べて、その遅さはあまり気にならない。

これから、また何か思いついたことを書いていくことにしたい。

とりあえず次回からは、象徴主義の画家について書いてみたいと思っている。

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2007年12月 1日 (土)

2007 東京モーターショーの入場料

Cimg9729a_211月11日(日)、幕張メッセで開催させていた東京モーターショーの最終日に招待券をもって出かけた。

別にモーターショーを見ようと思ったわけではない。そこである見せものがあったからだが、それは仕事上のことなので詳細は書けないが、大成功のうちに終わった。

モーターショーと言えば、自動車メーカーがこれから開発する車や各メーカーのコンゼプトカーが展示されることから大勢の客が訪れるようである。

この日、最終日の集客人員は約12万人だが、年々減少しているという。消費者の車離れが影響しているらしいが、私は逆になぜこれほどまでに人が集まるのか分からない。

高々車の展示に1300円の入場料を払って見る価値があるものなのか、私にはわからない。自動車メーカーの宣伝だから、入場料を無料にしてもいいのではないかと思うのだが、どうしてだろう。

一通り会場を回ったが、ある程度車好きなら確かに暇つぶしにはなる。家族連れでもいろんなショーや出店もあるので、お祭り気分と同じで、それなりに楽しいだろう。

どんな地域の祭りも入場料はない。それが、こと車になると入場料がかかるというのは、どうにも解せない。

あるいは入場料で制限をかけないと、観客の整理に収拾がつかなくなるからだろうか…。

もっとも出不精の私は、そこでの用事がない限り、たとえタダであろうとも出かけることはないだろう。

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2007年4月21日 (土)

ブログ部品の追加

Zz今日から、過去30日間の「アクセス地域」「検索フレーズ」のランキングを表示することにした。

上の画像は昨日から過去30日間のベスト5位である。

「アクセス地域」は、東京が圧倒的に多い。過去4カ月で見てみると1位東京、2位千葉、3位神奈川、4位大阪、5位愛知と、やはり人口の影響か大都市からの訪問者が多い。

そして、「フレーズ」は、この1か月では『金庸』がトップであるが、それは最近の記事で金庸を取上げた回数が多かったからだろう。過去4カ月を見てみるとオーディオ関係の検索で拙ブログで訪れる人が多い。そして、その中で最も多いのが、たった1度、記事にしただけにも関わらず『アキュフェーズ』で検索した訪問者である。

やはり、高級オーディオ志向の人は、IT情報にも鋭敏にアンテナをはり巡らしているのだろう。

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2006年2月25日 (土)

華麗なる舞 ~ 荒川静香

CIMG9030aaトリノ五輪で、唯一メダルをとった女子フィギュアの荒川静香(24)の銀盤上の舞は華麗だった。

それまで1位のサーシャ・コーエン(米)、2位のイリーナ・スルツカヤ(露)が、フリーになると転んで点を落とす中、彼女はショート・プログラムからフリーまで大きなミスもなく、まして転ぶこともなく、一貫して冷静に演技した。

もちろん、大きなプレッシャーはあったろう。しかし、そんな重圧も彼女は彼女の力で跳ね飛ばした。そして、大差で日本女子フィギュア初の金メダルを獲得したのである。

容貌は決して美しいとは思わないが、リンクを優雅に舞う彼女は美しくみえた。また、彼女はエキシビションにおいても、金メダリストらしく群を抜いて美しく舞った。

エキシビションの締めは、本来、女子フィギュアチャンピオンが舞うのだろうが、ハンガリーの天才ヴァイオリニスト エドウィン・マートンが混合ペア王者と男子フィギュア王者の曲を演奏するとあって、その前になったのかもしれない。

だが、どうだろう。エドウィン・マートンの演奏は金メダリスト達を喰ってしまったではないか。彼の演奏がはじまると私は彼らの舞は眼中になくなってしまった。それだけエドウィン・マートンのヴァイオリンの演奏は素晴らしかった。

だからこそ、最後には荒川静香にその余韻をも跳ね返してほしかった。天才ヴァイオリニストの余韻を砕くことができるのは彼女だけだろうから。

CIMG9027aa 

(画像はハイヴィジョンTV映像をDショット)

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2006年2月19日 (日)

美味・スープカレー

CIMG8971b先日の金曜日、近所にスープカレーの店があると知って早速行ってみた。

店の名は、札幌スープカレー『ジャムゥル』。店内には装飾品がほとんどなく、落ち着いた雰囲気、まだ午後6時前とあってか、客は誰もいなかった。

座るとメニューが差し出されるが、なにぶん始めてのことなので何を注文していいのかわからず、店のお勧めを聞いて、私は「チキン」、女房は「チキン・ベジタブル」を頼んだ。

ところがである、愛煙家の私が店内禁煙であることを知ったのは、その後のこと。なすすべもなく、ただ店内を見回しながら待つこと約10分、ワゴン車に載せて注文したスープカレーが登場。

一見、これがカレーかと疑いながら、店員に食べ方を教えてもらい、スプーンにライスをのせてスープカレーの中に漬けて、口に運ぶ。

そこで疑いは晴れた。「なんと、美味である」 そして、「間違いなく、カレー」であった。

野菜がたっぷりで、チキンが柔らかく煮込まれている。辛さは注文時にオーダーできるが、ちょうどいい辛さであった。

スープカレーは、ライスとスープカレーが別になっているが、ライスとスープカレーをひとつの器に入れれば、カルビー・クッパの如きものになるであろう。実は、カルビー・クッパも私の大好物のひとつである。

これで、店内禁煙でなかったら、1週間に1回は行きたいと思うのだが・・・。

CIMG8969a (画像上はチキン・スープカレー、画像下は飾り気のない店内の模様をDショット)

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